ギャンブル依存について

20歳を過ぎれば必ず人生で一度は、したくなるパチンコやスロット
それに加え競馬や競輪旦那の友達がはまってしまったのは、パチスロでした。

毎月頑張って働いた給料が一瞬で目の前から消える機械に一万をせっせと入れてる主婦が山ほどいる。
旦那が汗水流し働いてもお金は、一瞬のうちに消えてしまう何にも当たらなければ当たるまで万札を入れ財布に入れてたお金すら空っぽになる。
気持ちでは、もうやめようやめたらこのお金は、消えないからと誓ってもまたATMに行ってお金を降ろす気がつくと空っぽに心の中も一気に空っぽになってあの時使ってなかったらと後悔の念になる。
機械が設定してるのだから当たる訳ないと思っても一度当たれば感覚が蘇る。
そんな生活をしていたので食料すら食べれなくなって初めは、助けてたのですがって来るようになったのでいくら友達でもここは、友達がしっかり者にならなきゃ意味がないと思い旦那にそこまでしなくてもいいと話して一度連絡を断ち切る事にした。
すると一年後偶然スーパーで再開し認知症の親の介護に明け暮れてギャンブルする時間すらなくなり今は、一生懸命働いて親を養ってると聞いてあの時突き放しといて良かった。
その人のためになったなて嬉しくなった。
友達は、大事ですが道を外してる人が居たら突き放す事も必要だと感じた。

 

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